固定価格アセスメント
成果物・スケジュール・費用を事前に明確にした固定価格型の契約です。初期診断やPoC(概念実証)に最適です。
クラウド費用とソフトウェアライセンスを、費用の帰属先が分かる一元的なビューにまとめます。まず可視化、次にガバナンス、そして支援終了後も続く削減へ。
支出合計 · 6か月千円/月
月内シェア · 25/50/75%目盛
月次請求の45%はAzureが占めています。削減はここから着手します。
クラウド支出は予測を超えて膨らむことが多く、ソフトウェアライセンスのコンプライアンス管理は見落とされがちです。コストを正確に配分するためのツールやプロセスが整備されていないと、予算超過や監査リスクにさらされ、IT投資に対する社内の信頼が揺らぐ原因となります。
| 月 | 費用(円) |
|---|---|
| 9月 | ¥9,900,000 |
| 10月 | ¥9,500,000 |
| 11月 | ¥9,200,000 |
| 12月 | ¥8,800,000 |
| 1月 | ¥8,400,000 |
| 2月 | ¥8,200,000 |
| プロバイダー | 費用(円) | 構成比 |
|---|---|---|
| Azure | ¥3,700,000 | 45% |
| AWS | ¥2,800,000 | 34% |
| Google Cloud | ¥1,700,000 | 21% |
まずコストの可視化から始めます。貴社自身の請求データに基づくダッシュボード、チームが納得する配賦モデル、現場が実際に守れるガバナンスです。SAM側では、ソフトウェア資産を棚卸しして照合し、その事実に基づいて契約の統合や再交渉を進めます。
請求データ・タグ・ライセンス台帳を突き合わせ、誰の費用か分かるコスト基盤を作ります。持ち主の分からない費用は統制できません。
配賦ルール・予算・承認フローを、実際に費用を使うチームと共に定めます。現場が守れるポリシーが前提です。
貴社データの上にダッシュボードとアラートを構築し、リザーブド容量とライセンスを実際の利用実態に合わせ直します。
差異・コミットメント・更新を確認する月次レビューを定着させ、支援終了後も削減効果が続く体制にします。
管理下にある支出の割合が3つの段階で上がります。まず基準線の可視化、次にリソースの適正化、最後に残る支出への価格コミットです。
契約形態は三つ。どれが合うかは、課題が決めます。
成果物・スケジュール・費用を事前に明確にした固定価格型の契約です。初期診断やPoC(概念実証)に最適です。
助言、設計レビュー、実装支援を柔軟にご提供する工数精算型のご契約です。
引き渡し後も、期間を定めた更新型のご契約で結果までご一緒します。目指すのは、私たちを必要としなくなるチームです。
環境と目標をお聞かせください。現実的な進め方をお示しします。
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