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トレーニング & 内製化支援

汎用教材ではなく、貴社の実環境の上に組む研修です。目指すのは、私たちの手を借りずに運用・障害対応・改善までこなせるチームです。

引き継ぎ曲線

支援期間の2本の曲線:NuAgeの関与が下がるにつれ貴社チームの力が上がり、引き継ぎ点で交差します。同席、共同運用、そして自走へ。

私たちは、計画的に運用から退いていきます。

クラウド基盤への投資に比べ、それを運用する人への投資は後回しにされがちです。アーキテクチャを外部コンサルタントしか理解していない状態では、あらゆる変更がボトルネックになり、あらゆる障害が外部への電話になります。

アプローチ

私たちのトレーニングは、汎用教材ではなくお客様の実環境に合わせて設計します。現状のスキルギャップを診断し、お客様のインフラ上にハンズオンラボを構築。段階的な技術移管を重ね、チームが自ら運用・トラブル対応・改善まで行える状態にします。

  1. 01

    スキルギャップの把握

    運用中のプラットフォームに対するチームの現在地を棚卸しし、ギャップ一覧をそのまま研修計画にします。

  2. 02

    自社環境で組む研修

    汎用教材ではなく、貴社の環境と実際のインシデントを題材にプログラムを設計します。

  3. 03

    実地での移転

    貴社インフラでハンズオンを行い、運用担当者と組んで体系的に知識を引き渡します。

  4. 04

    自走への引き継ぎ

    外部の手を借りずに出せる変更を自走の指標とし、まだ支援が要る領域を補強します。

成果物

  • スキルギャップ診断と個別学習ロードマップ
  • お客様環境に基づくハンズオンラボ
  • 管理者・運用者向けトレーニング(対面またはオンライン)
  • 運用手順書(ランブック)と標準作業手順書
  • 研修後の習熟度評価と認定資格取得支援

テクノロジー・認定資格

テクノロジー

  • Azure
  • Microsoft 365
  • Intune
  • Entra ID
  • Power Platform
  • Terraform

認定資格

  • Microsoft認定トレーナー(MCT)
  • Azure Administrator Associate
  • Azure Fundamentals

契約オプション

契約形態は三つ。どれが合うかは、課題が決めます。

固定価格アセスメント

成果物・スケジュール・費用を事前に明確にした固定価格型の契約です。初期診断やPoC(概念実証)に最適です。

工数精算型コンサルティング

助言、設計レビュー、実装支援を柔軟にご提供する工数精算型のご契約です。

伴走支援

引き渡し後も、期間を定めた更新型のご契約で結果までご一緒します。目指すのは、私たちを必要としなくなるチームです。

よくあるご質問

一般的な研修と何が違いますか?
すべてのプログラムは、お客様の実際のインフラ、アプリケーション、ワークフローに基づいて設計します。まずお客様の環境を診断した上で、実際の運用シナリオに即したラボと演習を構築します。
どのような認定資格の準備ができますか?
MCT認定のトレーナーが、AZ-900(基礎)、AZ-104(管理者)、AZ-305(ソリューションアーキテクト)、MS-900(Microsoft 365基礎)などのMicrosoft認定資格の取得を支援します。トレーニング内容は試験目標に沿って構成されます。
構築してもらったシステムの運用引き継ぎ研修は可能ですか?
はい。運用移管は私たちのトレーニングの主要シナリオのひとつです。クラウドアーキテクチャやセキュリティの導入後、段階的な技術移管セッションを実施し、お客様チームが自律的にプラットフォームを運用・発展できるようにします。
トレーニングの効果はどう測定しますか?
研修前後のスキル評価、ハンズオンラボでの実技評価、30日後・60日後のフォローアップを実施します。これにより知識の定着を確認し、補強が必要な分野を特定します。

まずは話してみましょう

環境と目標をお聞かせください。現実的な進め方をお示しします。